保険料から考える

では次に「保険料」から保険を考える方法について紹介します。保険料は民間保険によってそれぞれ違う基準で設定されています。同じ保障をもたせている場合でも、会社によってはまったく違った保険料になる可能性があるわけです。それでは、どのような条件で保険料が安くなることが考えられるでしょうか。まず1つ目のポイントとして「年齢」があります。保険商品によっては、「事故を起こしやすい年齢・起こしにくい年齢」を加味した上で保険料の設定を行っていることがあります。自分が30代や40代のような事故を起こしにくい統計がある年齢の場合に利用すると良いでしょう。

また「走行距離」によって保険料が変化する保険もあります。これについては、基本的には走行距離が短いほど保険料が安くなる設定となっています。普段からあまり自動車を使わない人はこのようなタイプの保険を選ぶと保険料を大きく節約することができるでしょう。さらに「免許カラー」による保険料の変動についてもチェック項目の1つとなります。

どの保険会社も「ゴールド免許」つまり無事故無違反の人については最も安い保険料を設定しています。しかし、シルバーやブルーの場合にはどの程度の増幅率となっているのかは会社によって違います。